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相続・空き家・売却に迷ったとき読むブログ ~第1話~
お役立ち情報2026.01.18

相続・空き家・売却に迷ったとき読むブログ
はじめに
住んでいない家のことが、ふとした瞬間に頭をよぎることがあります。
相続した実家。使う予定のない不動産。
今すぐ困っているわけではない。でも、「このままでいいのだろうか」という感覚だけは残っている。
売るべきか。持ち続けるべきか。それとも、まだ考えなくていいのか。
不動産の判断は、急かされるほど難しくなります。
このブログでは、春日部周辺から埼玉県内で実際に多く聞かれる悩みをもとに、
不動産をめぐる考え方を、順を追って辿っていきます。
結論を急ぐ必要はありません。気になるところから、静かに読み進めてみてください。
■もくじ■
第1話 相続した不動産、まず何から考えればいいのか
― 春日部・埼玉で多い「最初のつまずき」―
相続によって、不動産を所有することになった。
それ自体は珍しいことではありません。
けれど実際にその立場になると、思っていた以上に考えることが増えます。
名義のこと。
税金のこと。
建物の管理。
そして何より、「この先どうするのか」。
春日部周辺や埼玉県内でも、40代から60代の方を中心に、同じところで立ち止まる方が多くいらっしゃいます。
すぐに困っていない、という状態
相続した家に住む予定はない。
かといって、急いで売らなければならない事情もない。
この「どちらでもない状態」が、実は一番判断を難しくします。
日常生活に支障はない。
でも、固定資産税の通知が届くたびに、少しだけ気持ちが引っかかる。
「そのうち考えよう」そう思いながら、数年が経ってしまうことも珍しくありません。
最初に決めなくていいこと
相続した不動産について、多くの方が最初に悩むのが「売るか、売らないか」です。
ですが、この問いから入ると、ほとんどの場合答えが出ません。
情報が足りないまま、結論だけを求めてしまうからです。
最初に考えるべきなのは、売却の可否ではなく、現状の整理です。
-
今のまま持ち続けた場合、どんな負担があるのか
-
売却するとしたら、どのくらいの価格感になりそうか
-
管理は誰が、どこまでできるのか
これらを知るだけでも、頭の中はかなり整理されます。
相続不動産が「空き家」になる現実
春日部市を含む埼玉県内では、相続をきっかけに空き家になるケースが増えています。
親の代では当たり前だった家も、子ども世代にとっては生活拠点ではなくなっている。
この変化が、判断をより複雑にしています。
空き家そのものが悪いわけではありません。
ただ、管理や維持を前提に考えないと、後から負担として表面化することがあります。
焦らず、でも放置しない
相続した不動産について、「今すぐ結論を出さなければいけない」ことは多くありません。
ただし、「何も考えないまま時間だけが過ぎる」状態が続くと、
選択肢は少しずつ減っていきます。
早く売ることが正解なのではなく、早く整理することが、結果的に後悔を減らします。
第1話のまとめ
相続した不動産で最初につまずくのは、判断そのものではなく、考え始める順番です。
売るかどうかを決める前に、今の状況を知ること。
それが、この先を考えるための土台になります。
▶︎ 次の話へ
第2話|空き家を放置すると、何が起きるのか
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不動産の売却には、それぞれに異なる事情と想いがあります。
私たち縁不動産は、豊富な経験と専門知識をもとに、最善の解決策をご提案いたします。
一つひとつのご相談に誠実に向き合い、
大切な資産を次の世代へとつなぐお手伝いをすること――それが、私たちの使命です。
春日部市・宮代町・杉戸町・埼玉県内での
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