- TOP
- 活動日誌・お役立ち情報
- お役立ち情報(住み替え)
- 住み替えで住宅ローンが残っていても家は売れる?知っておきたい3つのポイント
住み替えで住宅ローンが残っていても家は売れる?知っておきたい3つのポイント
お役立ち情報(住み替え)2026.10.26

住み替えで住宅ローンが残っていても家は売れる?知っておきたい3つのポイント
こんにちは、縁不動産です。
不動産売却に関する事例をまとめておりますので、少しでも参考になれば幸いです。
~はじめに~
住み替えをご検討されているお客様から、非常に多くいただくご相談があります。
「住宅ローンがまだ残っているけど、住み替えってできますか?」
マイホームを購入してから10年以内に住み替えを考える方も多く、住宅ローンが残っている状態での売却は決して珍しいことではありません。
「ローンが残っているから売れないかもしれない。」
そう思って住み替えを諦めてしまう方もいらっしゃいますが、実際には売却できるケースも多くあります。
今回は、住宅ローンが残っている方が住み替えを進める際に知っておきたいポイントをご紹介します。
ポイント① 現在の住宅ローン残高を確認する
住み替えを考え始めたら、まず確認したいのが住宅ローンの残高です。
売却価格によってローンを完済できるのか、それとも自己資金が必要になるのかが変わります。
まずは現状を把握することが大切です。
ポイント② 現在の家がいくらで売れるか査定する
住宅ローン残高だけでは判断できません。
重要なのは、
「今の家が市場でいくらくらいで売れるのか」
ということです。
実際に査定してみると、
「思っていたより高く売れそうだった。」
というケースも少なくありません。
査定額が分かれば、住み替えの資金計画も具体的になります。
ポイント③ 売却と購入のタイミングを考える
住み替えでは、
現在のお住まいの売却と、新居の購入をできるだけスムーズにつなげることが重要です。
売却を急ぎすぎても、購入を急ぎすぎてもリスクがあります。
そのため、全体のスケジュールを事前に整理することが成功のポイントです。
実際にご相談いただいたケース
春日部市にお住まいのお客様から、
「子どもの進学を機に住み替えたいが、住宅ローンがまだ残っている。」
というご相談をいただきました。
査定を行ったところ、売却価格で住宅ローンを完済できる見込みがあり、住み替え資金も含めた計画をご提案しました。
結果として、希望していた学区内で新居を購入され、スムーズに住み替えを実現されました。
お客様からは、
「ローンが残っているから無理だと思っていましたが、相談して良かったです。」
というお言葉をいただきました。
私が大切にしていること
住み替えのご相談では、
私は最初に、
「住宅ローンが残っているか」ではなく、
「住み替えたい理由は何か」
をお聞きしています。
理由が分かれば、
最適なタイミングや資金計画をご提案できるからです。
また、縁不動産では代表の金子がご相談から査定・売却・お引渡しまで一貫して担当しております。
住み替えという大きな決断だからこそ、お客様一人ひとりの状況に合わせたご提案を大切にしています。
株式会社縁不動産
代表取締役 金子 雅樹
まとめ
住宅ローンが残っていても、住み替えができるケースは数多くあります。
大切なのは、
現在の住宅ローン残高と、お住まいの価値を正しく把握することです。
春日部市・宮代町・杉戸町・さいたま市・越谷市・野田市で住み替えをご検討中の方は、縁不動産までお気軽にご相談ください。
「住宅ローンが残っているから無理かも…」と思われた方へ
そのような段階でも、ぜひ一度ご相談ください。
現在のお住まいの査定から資金計画まで、お客様の状況に合わせてご提案いたします。

-----------------------------------------------------------------------------------------
🏠 不動産の売却・相続・空き家のご相談は「縁不動産」へ
~ 企業理念 ~
空き家や相続、世代交代に伴う不動産の課題に真摯に向き合い、
大切な資産と想いを、安心して次の世代へつなぐお手伝いをいたします。
一つひとつのご相談に誠実に向き合い、
地域の皆さまから信頼と共感をいただける存在であり続けることを目指しています。
春日部市・宮代町・杉戸町を中心に、埼玉県内で不動産売却・空き家・相続に関するご相談は、
「おうち売却の達人 認定店」縁不動産へお気軽にご相談ください。
🔗 関連リンク
▶ お問い合わせ先はこちら
▶ おうち売却の達人 認定店紹介ページ(縁不動産)
▶ AIホームステイジング動画はこちら
