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親が施設に入ったら実家はどうする?売却を急ぐ前に考えたい3つのこと
お役立ち情報(相続)2026.07.21

親が施設に入ったら実家はどうする?売却を急ぐ前に考えたい3つのこと
こんにちは、縁不動産です。
不動産売却に関する事例をまとめておりますので少しでも参考になれば幸いです。
~はじめに~
「親が老人ホームへ入居することになった。」
近年、このようなご相談が春日部市周辺でも増えています。
施設へ入居すると、それまで住んでいた実家は空き家になります。
そのタイミングで、
- このまま空き家にしておくべき?
- 売却した方がいい?
- 子どもが管理した方がいい?
と悩まれる方は少なくありません。
株式会社縁不動産でも、ご本人だけでなく、お子様からご相談をいただくケースが年々増えています。
今回は、親が施設へ入居した後の実家について考えておきたいポイントをご紹介します。
実家が空き家になると管理が必要になります
親御様が施設へ入居すると、実家は誰も住まない状態になります。
すると、
- 定期的な換気
- 郵便物の確認
- 草刈り
- 建物の点検
などが必要になります。
最初は、
「月に一回くらい見に行けば大丈夫」
と思っていても、
仕事や家庭の事情で徐々に足が遠のいてしまうことも少なくありません。
売却を急ぐ必要はありません
「施設に入ったからすぐ売らなければ」
というわけではありません。
ただし、
何も決めずに数年間放置することはおすすめできません。
まずは、
- 今後自宅へ戻る可能性はあるのか
- ご家族が住む予定はあるのか
- 将来的に相続を見据えて整理した方が良いのか
を整理することが大切です。
施設入居費用に充てるという選択肢
施設への入居には、
- 入居一時金
- 月額利用料
- 医療費
など、継続的な費用がかかります。
そのため、
実家を売却し、その資金を施設での生活費に充てるという選択をされる方も少なくありません。
ご本人が安心して生活を送れる環境を整えるための選択肢の一つです。
名義に注意が必要です
ここで大切なのが名義です。
実家が親御様名義の場合、
判断能力があるうちであれば売却を進めることができます。
しかし、認知症などにより判断能力が低下すると、売却手続きが難しくなるケースがあります。
成年後見制度などが必要になることもあり、手続きが複雑になる可能性があります。
だからこそ、
「まだ元気だから大丈夫」
ではなく、早めに家族で話し合っておくことが大切です。
実際に多いご相談
縁不動産でも、
- 親が施設へ入ることになった
- 子どもは県外に住んでいる
- 実家を管理できない
というご相談を多くいただきます。
その中には、
売却だけではなく、
「しばらく保有したい」
「賃貸として活用できるか知りたい」
というご相談もあります。
状況によって最適な選択肢は異なります。
まずは相談から始めてみませんか?
売却するかどうかを決める前に、
現在の資産価値や建物の状態を知ることが重要です。
情報があることで、ご家族全員が納得できる判断につながります。
まとめ
親御様が施設へ入居すると、
実家は新たな選択を迫られることになります。
大切なのは、
- 空き家を放置しないこと
- 名義や将来の相続も考えること
- ご家族で早めに話し合うこと
です。
春日部市・宮代町・杉戸町・さいたま市周辺で、ご家族の施設入居に伴う不動産についてお悩みの方は、株式会社縁不動産までお気軽にご相談ください。
ご家族の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

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🏠 不動産の売却・相続・空き家のご相談は「縁不動産」へ
~ 企業理念 ~
空き家や相続、世代交代に伴う不動産の課題に真摯に向き合い、
大切な資産と想いを、安心して次の世代へつなぐお手伝いをいたします。
一つひとつのご相談に誠実に向き合い、
地域の皆さまから信頼と共感をいただける存在であり続けることを目指しています。
春日部市・宮代町・杉戸町を中心に、埼玉県内で不動産売却・空き家・相続に関するご相談は、
「おうち売却の達人 認定店」縁不動産へお気軽にご相談ください。
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