不動産売却をするなら大手?地元中小?会社の違いや選び方を解説--①--

不動産売却をするなら大手?地元中小?会社の違いや選び方を解説--①--

豆知識2023.05.26

不動産売却をするなら大手?地元中小?会社の違いや選び方を解説--①--

同じ物件でも不動産会社を変えると売却価格が高くなったり安くなったりします。

不動産を高く売るなら不動産会社選びも重要なポイントの1つです。

 

もくじ

1. 大手不動産会社の特徴

1-1. 一定の信頼感がある

1-2. 無料サービスが充実している

1-3. 仲介手数料は値引きしにくい

2. 地元の中小不動産会社の特徴

2-1. 地域の相場に精通している

2-2. 見込み客を抱えていることもある

2-3. 実力にバラツキがある

3. 不動産会社の選び方

3-1. 少なくとも同一市町村内に営業店がある会社を選ぶ

3-2. インターネット広告が熱心な会社を選ぶ

3-3. 対応の良い営業担当者を軸に選ぶ

4. 無理に1社を選ぶ必要もない

5. まとめ

1. 大手不動産会社の特徴

まずは、大手不動産会社の特徴について。

 

 

1-1.        一定の信頼感と知名度がある

大手の不動産会社は、一定の信頼感と知名度がある点が特徴です。

従業員の教育も浸透しており、また、買主からの信頼も厚いといえます。

無難に売却してくれることが期待できるため、安心感はあります。

 

 

1-2. 無料サービスが充実している

 大手の不動産会社は無料サービスが充実している点も特徴となります。

例えば、「ハウスクリーニング(プロによる清掃のこと)」や「簡単な修繕」、「専門家による建物状況調査」等を無料でサービスしてくれる会社が多いです。

通常、無料サービスを受けるにはその会社のみに仲介を依頼することが前提となっています。

自分の物件にとって必要なサービスを提供している会社であれば、その不動産会社を選ぶのも一つです。

 

 

1-3. 仲介手数料は値引きしにくい

 大手の不動産会社は、仲介手数料が値引きしにくいという特徴があります。

一般的に、大手の不動産会社は満額の仲介手数料を請求してくることが多いです。

規制で定められた不動産会社が受領できる仲介手数料の上限額は、取引額が400万円超の場合、「取引額×3%+6万円」(プラス消費税)となります。

規制はあくまでも上限額であるため、理屈上は値引き交渉も可能ですが、大手の場合は値引き交渉に応じてくれないことが多いです。

 

続きは後日アップします。少しでも参考になれば幸いです。

縁不動産では、まだまだ売却不動産募集しています。

今後不動産売却が発生しそうな方、その可能性がある方はどしどしご連絡ください。

縁不動産にて迅速に対応させていただきます。

中古住宅・空き家の売却専門ページはコチラ:よくばり売却 (yokubaribaikyaku.com)

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

春日部市・宮代町・杉戸町・松伏町の不動産売却や空き家のご相談、相続のご相談なら縁不動産へお任せください。

お客様の売却理由をしっかり伺い、ご満足いただける提案と売却サポートを行います。

代表取締役 金子雅樹

縁不動産Instagram:https://www.instagram.com/enishi_de_myhome/#

中古住宅・空き家の売却専用ページ:よくばり売却 (yokubaribaikyaku.com)

当社が選ばれる理由はこちら:https://www.enishi-estate-baikyaku.com/company/#company_ttl03

お問合せはこちらから:https://www.enishi-estate-baikyaku.com/contact/