不動産の共有持分の放棄に関する8か条 ~第2条~

不動産の共有持分の放棄に関する8か条 ~第2条~

豆知識2022.12.30

不動産の共有持分の放棄に関する8か条 ~第2条~

今回は、事例に基づき共有持分の放棄について解説していきます。

共有持分問題は、離婚、相続など様々なところで関係してきます。不動産の共有状態を解消する方法の1つに、共有持分の放棄があります。放棄した持分は不動産の共有者が取得します。

今回の記事では、不動産共有持分の放棄について説明しています。共有持分の解消を検討しているなら参考にしてください。

〔もくじ〕

1.不動産の持分の放棄とは?

2.共有持分を放棄すると?

3.持分放棄の登記とは?

4.持分放棄による登記記録

5.持分放棄と贈与の違いとは?

6.持分放棄で共有者に贈与税が発生する可能性がある?

7.持分放棄による贈与税の計算方法

8.持分放棄と税金

 

※事例

婚姻中に購入した不動産(評価額1,000万円)があります。名義は妻:縁花子(持分5分の1)と、元夫:縁太郎(持分5分の4)の共有です。

購入後しばらくして離婚し、いまは居住していません。自己の共有持分5分の1を放棄できますか。

コチラの事例を参考に解説していきます。

2.共有持分を放棄すると?

土地や建物など不動産の共有持分を放棄した場合は、民法第255条に従い、他の共有者に所有権が帰属することとなります。

この場合の登記は、持分放棄を登記原因とする所有権移転登記を申請することになります。事例では縁花子さんから縁太郎さんへ持分全部移転登記をします。

続きは後日掲載いたしますm(__)m

少しでも参考になれば幸いです。

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